2012年6月8日金曜日

脳と脊髄が臓器の機能を支配しています。 カイロプラクティックで背骨、骨盤の手入れを!!


背骨の手入れをしましょう。カイロプラクテイックは背骨の手入れをするところです。
腰痛や首の痛みの治療のために存在するのではありません。
カイロプラクティックが保険適応でないのは、車の保険がオイル交換代を出してくれないのと同じ事。車の手入れの一環としてオイル交換は欠かすことができないように、背骨の手入れも、体が故障する前から始めることが大切です。背骨は目に見えないために、いつ手入れをしたらいいのよくわかりませんよね。歯が虫歯になるように、背骨の様子も見えれば、予防もすすむんでしょうけどね。眼に見えないものを信じたり、重要性がわかる人は幸いです。 にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
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何故、夜寝ていて足がつるのか?根本的な原因と解決法

夜中に足がつる原因は、一般的には筋肉疲労、水分不足、カルシウムやマグネシウムなどの電解質のバランスがぐずれることなどが挙げられます。確かにもっともな答えであり、思い当たるようであれば、これらの要因をまず見なおしてください。若い人の場合はこのやり方でだいたい良くなると思います。


一方で、さほど生活習慣を変えたわけではないのに、ここ数年足をつる頻度が増している場合は消化力の低下、特にタンパク質の消化、吸収が悪くなっていることが考えられます。なぜなら、足がつる原因の一つとされるカルシウム不足は、タンパク質不足から起こるからです(体に吸収される約半分のカルシウムはタンパク質が運び屋となって体の各組織に運んでいきます)。

肉や魚を食べていても、それらがきちんと消化、吸收されていなければ、体に十分なタンパク質を供給することはできませんし、同時にカルシウム不足にもなります。

カルシウム剤をいくら飲んでも、一向に骨粗鬆症が良くならないのは、これが大きな理由の一つです。

それから、もう一つ忘れてはいけないのが、マグネシウムです。マグネシウムは筋肉や神経をリラックスさせる働きがあります。緑の野菜やナッツには多くのマグネシウムが入っていますが、いくらマグネシウムをとっても、お酒を飲み過ぎていたり、炭酸飲料や、甘いデザートの食べ過ぎはマグネシウムの吸収を著しく妨げます。特にお酒の飲み過ぎは、マグネシウム不足を招きます。


解決策は、

  1. 十分なタンパク質とカルシウム、マグネシウムの補給
  2. 消化力を高める(よく噛むこと、麹菌由来の消化酵素を食前に摂ることは大変有効)
  3. 精白された炭水化物(パン、うどん、パスタ、白米、砂糖)を少なくする
  4. お酒を控える
  5. 野菜を多く摂る
  6. 水分補給
  7. 就寝前の軽いストレッチ
理想のカルシウム源としてあげられるのは、魚、頭からしっぽまで食べられる小魚、緑の野菜などです。市販の乳製品はかえって消化器官に負担をかけるので、お勧めできません。

マグネシウムは緑の野菜やナッツ類に多く含まれています。


また、妊娠後期によく足がつるのも、赤ちゃんがお母さんの体の中で成長していく過程の中で、タンパク質とカルシウムの摂取や消化が需要に追いつかない場合に出る典型的な症状です。「妊娠中はタンパク質をたくさん摂りましょう」ということは一般的にも言われますが、摂取量ではなく、タンパク質の消化がうまくいっていないことが原因であることが多いので、単に食べる肉や魚の量を増やしても解決されず、かえって他の問題(妊娠中毒症など)が出てくることもあります。


消化力低下を防ぐことは、夜中に足がつるのを防ぐだけではなく、ありとあらゆる病気の予防になります。消化力が低下してきているサインは、
  1. こってりしたものを食べると胃が重たい
  2. 肉をあまり欲さなくなった
  3. 年々甘党になっている
  4. 疲れが取れない
  5. 睡眠の質が落ちた(夜中に目がさめると、なかなか眠れないなど)
胃腸の調子が悪いと感じた時に、胃酸を抑える薬を飲んでいる場合は更に問題が深刻化していきます。なぜなら、胃酸はタンパク質消化に無くてはならない物質だからです。胃酸なしでは、カルシウム、マグネシウム、タンパク質すべての消化吸収が妨げられます(このことに関しての詳しい説明はこちらをどうぞ)。

足がつるということは、体の中の必要な栄養素が足りていないもしくはバランスが崩れていることを示しています。放置せずに根本的な解決を行うことをお勧めします。

「健康に生きるための5つの鍵」が無料E-Bookになりました、ぜひご覧ください。

7/1/2012 Revised



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2012年6月6日水曜日

乳児の胃食道逆流症

米国の非営利団体Nemours Foundation(デラウェア州、フロリダ州)は、乳児の逆流性食道炎の一般的な警告的徴候(サイン)として下記のようなものを挙げています。

 ・特に授乳後の頻繁な嘔吐。
 ・肺や気管への逆流時の喘鳴(ぜんめい)や息詰まり。
 ・湿性(wet)のしゃっくりやげっぷ。
 ・1歳を超えても乳吐き(spitting)が継続する。
 ・授乳後にぐずったり泣いたりする。
 ・少食。
 ・体重があまり増加しない。

 これらの症状を訴えて小児科に行くと、アメリカではほとんどのケースでPPIなどの胃酸を止める薬を処方されます。 ”赤ちゃんなのに、薬なんて?!”と少し怖くなって、どうしていいのかわからず困っている方が多いようですね。

 対策としてまずできることは、
・授乳後、立て抱きを長めにすること(少なくても30分は)
・ゲップを十分させること
・寝る時に頭の位置を少し高くして寝かせること

それでも改善されない場合は、水に溶いた消化酵素を使います。
酵素はカプセルを開けて3分の1程度を少量の水で溶きスポイトか何かで、授乳の直前に与えます。
更に、善玉菌(プロバイオティクス)を与えることも有効でしょう。

基本的に母乳を与えている場合はこのやり方で簡単に治りますが、ミルクの場合は時間がかかりますね。
元々母乳には母乳自体を消化する酵素が含まれているため、このような問題が起きることはめったにないはずなのです。

様々な理由で母乳が与えられない場合、その埋め合わせをするのは実際大変な作業なのです。

また、帝王切開で生まれた赤ちゃんは、産道を通らずに生まれてくるために、適切に善玉菌が育たないということや、抗生物質の多用でせっかく育った善玉菌が殺されてしまうことなども、乳児、幼児が胃腸の問題を患う原因の大きな理由でしょう。 にほんブログ村 健康ブログ 代替療法へ
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2010年10月20日水曜日

腹式呼吸と消化

呼吸というのは自律神経と体性神経両方の影響を受けています。つまり何も考えていなくても無意識に呼吸は行なわれますが、意識的にも呼吸を早くしたり、遅くしたり、浅くしたり、深くすることができます。

この性質を活かし、自律神経の働きを意識的にコントロールすることが呼吸を通じて出来るのです。

ストレスが多くイライラしている毎日をおくっている人は、交感神経優位になりがちです。交感神経優位が慢性的に続くと、体の修復やメンテナンスがおろそかになり、病気になりやすい体になります。

消化の働きは交感神経が優位のときは抑制され、副交感神経が優位になったときに活発になります。呼吸を利用して副交感神経を刺激するには深く、ゆっくりと呼吸します。胸とお腹に両方の手をあてて、息を吸うときにおなかだけが盛り上がるようにします。お腹が盛り上がると横隔膜が下がるため、肺が広がりたくさん息を吸い込むことが出来ます。

また、横隔膜が動くことによってリンパに流れが促進され、また横隔膜のすぐ下にある胃、すい臓、肝臓、胆のうなどの消化の臓器がマッサージされるように適度な刺激を与えるため、臓器の働きが活発になる効果もあります。

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2010年10月12日火曜日

髪の毛の質は消化の状態の鏡写し

女性の方で薄毛や抜け毛に悩む人は意外と多くいます。若い方でも産後髪の毛のハリがなくなったり、抜け毛が増えたりといった相談を受けることがあります。

これらの問題は、消化、吸収と密接な関係があります。特に油ですね。油の消化、吸収がうまくできなくなると、抜け毛が増え、髪の毛が細くなり、弱々しくなります。油の消化吸収が低下すると同時にたんぱく質の消化吸収も低下するため、老化現象が加速してしまいます。

消化酵素(www.enzymetherapy.jp)を食事と一緒にとり、良質の油を毎日摂取するようにすれば、また髪の毛が生えてきたり、弱々しかった毛がコシのある強い毛に戻ります。

消化吸収が落ち込むということは、体を作るために必要な原材料が体内に供給できなくなるわけですから、髪の毛の質が劣化するのも当然であり、体のほかの部分もしっかりと作れなくなるため、様々な不具合が出てくる原因になります。(私たちの体は食べたもので造られているわけですから・・・)

歳とともに消化吸収力は低下します。特に不摂生な食生活は胃腸に多くの負担をかけ、消化吸収力は落ち込む一方です。そのような場合、食べたものをしっかりと消化吸収するために消化酵素を補給してやることは賢明なことであり、究極のアンチエイジングのサプリといえます。

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2010年10月6日水曜日

怪我をした時の回復力


つい先日ジムで筋力トレーニングをしているときに膝を痛めてしまいました。3日前のことでした。今日膝をチェックしたところ痛みは完全になくなり、腫れも引いていました。もちろん痛みがないからといって完全に治ったわけではないので、下半身のトレーニングはしばらく避けようと思いますが。この回復の早さには私自身も驚きました。

この3日間でしたことは
1.カイロプラクテイックの矯正を受けたこと
2.タンパク質分解エンザイムを集中的に摂取したこと
です。

構造的に正しい場所に戻す事とエンザイムにより最も回復しやすい環境にしたわけです。もちろん膝に負担をかけないようにしたことは言うまでもありません。

治れる環境が鍵なのです。ちょっとした足首の捻挫でも私は松葉杖を薦めます。なぜなら、最も治りやすい環境にするためです。少し痛いのを我慢して歩き続けると、なかなか治りません。

患部の完全休養に加え、構造的矯正、エンザイムを利用すれば、驚くほどの速さで体の修復が行なわれます。

病気を癒す過程でも、私はこの基本ルールを適用します。
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2010年9月28日火曜日

コレステロールはホルモンの原材料

コレステロールはホルモンの原材料として使われています。女性ホルモン、男性ホルモン、ストレスホルモンなどはその代表的なものといえるでしょう。

仕事が忙しかったり、精神的ストレスが多かったり、現代社会は肉体的、精神的共にストレスが多い社会です。そのような状況を乗り切るために、副腎から分泌されるコーチゾルなどのいわゆるストレスホルモンが必要になってきます。つまり、ホルモンの原材料であるコレステロールも普段よりも多く供給されなければなりません。その需要にこたえるため肝臓はコレステロールの分泌を促進させます。

忙しく、ストレスの多い状況では、必然的にコレステロールの値は上昇する傾向にあります。なぜなら、体が必要としているからです。それにもかかわらず、科学的根拠などない”基準値”に当てはめ、それ以上の血中コレステロールが見つかれば、薬で無理やり肝臓のコレステロールの製造を阻害してしまいます。確かにコレステロールの値は減少しますが、現実的には、心筋梗塞のリスクがほとんど下がるわけでもなく、ただ十分なストレスホルモンを製造できないため、ストレスに対応できない体になってしまうのです。

コレステロールを無理やり下げるとガンになるリスクが上がるという結果もレポートされています。ストレスホルモンという鎧をはがされた状態では、免疫力が下がり、非常に無防備になってしまうのですから当然の結果といえるのではないでしょうか。

誤解していただきたくないのは、ストレスホルモンが出続ける状態もいいわけではありません。ストレスホルモンが出続けるような状態は体全体のバランスが遅かれ早かれ崩れ、これはこれで問題が起きてきます。

問題は、コレステロールが高いということではないのです、ストレスの多い状態が諸悪の根源なのです。

コレステロールが上がるのには理由があるということ、そして、その値を無理やり下げることは何の解決にもならないということです。

Wake up people, and open your eyes!

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